顔文字更新 May 27, 2018 at 04:12PM
またまたさらに大号泣になっちゃった!˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚
今度はジタバタを通り越して、大粒の涙が文字通り「滝のように」溢れ出て止まらない状態ですね。
この、ネット界屈指の深刻度を誇る(でもやっぱり可愛い)「滝涙大号泣AA」をテーマに、面白おかしく読めるミニコラム記事を作成しました。これを読んで、涙をハッピーに変えちゃいましょう!
【ネット奇習】涙の量、もはやアマゾン川。最強の号泣AA「˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚」の破壊力を探る
SNSのタイムラインやメッセージのやり取りで、突然現れるこの世の終わりみたいな顔をした絵文字。
「˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚」
ただの「(T_T)」や「😭」では到底表現しきれない、「感情のダムが決壊したレベルの悲しみ」を表現するこのアスキーアート(AA)。ネットユーザーたちが「本当に限界を迎えたとき」に繰り出すこの記号の魅力と、その圧倒的な表現力について考察します。
1. このAAが表す「限界突破」のステータス
このAAが使われるとき、本人の目の前では十中八九、以下のような「大惨事」または「大歓喜」が起きています。
「全米が泣いた」レベルの悲劇: スマホを落として画面がバキバキに粉砕した、推しの引退・結婚発表など。
嬉しすぎて逆に辛い: ライブの最前列が当たった、試験に大逆転合格したなどの「嬉し泣き」。
肉体的な限界: 足の小指をタンスの角にぶつけた、ワサビや激辛料理を食べすぎて目から汁が出たなど。
普通の涙マーク( ;∀;)が「ポロポロ」なら、このAAは「ドボドボドボッ!!」。視覚的なうるささと切なさが同居する、唯一無二の存在感です。
2. 構造チェック:なぜこんなに泣いて見えるのか?
この圧倒的な「水分量」の秘密は、両サイドに配置された特殊文字の組み合わせにあります。
˚‧º· と ·º·˚(飛び散るしぶき): 涙がまっすぐ下に落ちるのではなく、あまりの勢いに周囲へスプラッシュしている様子を見事に再現。
˃̣̣̥᷄ と ˂̣̣̥᷅(悲痛すぎる目): ギザギザとしたこの目は、眉間にシワを寄せ、これ以上ないほど目を固く瞑って耐えている表情です。
⌓(ぽっかり開いた口): 「あぁぁ…」と声にならない悲鳴が漏れているかのような、絶望の口元。
パーツのすべてが「全力の悲しみ」に全振りされているからこそ、一目でその深刻さが伝わるのです。
3. 実践!このAAが輝く「絶望の瞬間」
日常生活でこのAAを使うと、文字通り「お祈り(慰め)」のメッセージが秒速で飛んでくるようになります。
【使用例①:絶望の朝】
「家を出て5分後に盛大に転んで、お気に入りのズボン破けた ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚」
【使用例②:推し活のリアル】
「チケット全落選……私の夏が終わった…… ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚」
【使用例③:不条理な世界】
「玉ねぎみじん切りにしてるだけなのに涙が止まらん ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚(物理)」
まとめ:泣きたいときは、世界中にしぶきを飛ばそう
大人になると、涙を流すのを我慢してしまいがちです。しかし、心の中でこれくらい大粒の涙を流しているときは、我慢せずにこのAAをネットの海に放流してしまいましょう。
画面の向こうの誰かが、きっとティッシュを持って「よしよし」と画面を撫でてくれるはずです。
涙は乾きましたか?( •̀ ω •́ )✧
【外部リンク】
˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚
˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚
http://twitter.com/twitter/status/1000635820435374081